リニアクランパ・ズィーの採用事例・特殊品

このエントリーをはてなブックマークに追加

>>NBKでの使用例のご紹介はこちら。

採用事例

ドリル加工時の振動防止

ドリル加工時にレールをクランプすることで正確な穴加工を実現
商品名:MKS

動画:


充填機の電源遮断時の位置保持,非常停止

電源遮断時にレールをクランプし,シリンダの降下を防止
非常停止時にはブレーキとして機能し,短い距離で制動
商品名:MBPS

動画:


試験装置の位置保持

試験対象物に合わせた位置での位置保持をコンパクトに実現
商品名:HKL

動画:


カタログ請求 お問い合わせ 商品一覧・選定

その他の採用事例

工作機ターンテーブル  NEW

採用ポイント
振動抑制による生産性向上

門型ドリル加工機

採用ポイント
穴開け加工時のびびり防止による生産性向上
(モータブレーキがない従動軸の位置保持に使用)

多軸ドリル加工機

採用ポイント
各ヘッドの位置保持・びびり抑制による生産性向上

アライメントテスタ

採用ポイント
振動による位置ずれ防止
段取り時間短縮

横型旋盤

採用ポイント
振れ止め装置の移動防止による加工品質の向上
テールストックの浮き上がり防止による加工精度向上

移動式多関節ロボット

採用ポイント
アーム動作時の振動防止
(振動が収まる待ち時間削減による生産性向上)

超音波接合機  NEW

採用ポイント
超音波接合時のテーブルの振動防止による接合効率の向上

穴開け機  NEW

採用ポイント
アームの回転角度を保持することによる加工精度向上

スイングテーブル  NEW

採用ポイント
振動抑制による生産性向上

縦型研削盤  NEW

採用ポイント
テーブルのびびり防止による加工精度向上

木工機械

採用ポイント
傾斜ドリルヘッドの回転角度保持
加工中の振動防止

アルミサッシ加工機

採用ポイント
ワーク保持装置の小型化
ドリルヘッドの位置保持・びびり防止

スリッタ

採用ポイント
一軸上にある複数カッタの位置保持

液晶検査装置

採用ポイント
リニアモータ駆動の昇降部の落下防止

マシニングセンタ

採用ポイント
リニアモータ駆動軸の電源遮断時の位置保持・非常停止

プレス機械

採用ポイント
重量部の電源遮断時の位置保持・非常停止

半導体ウェハ検査装置

採用ポイント
検査用カメラの位置保持。サーボモータの微振動防止のため、サーボOFF時にレールをクランプ

液晶検査装置  NEW

採用ポイント
リニアモータの発熱による位置ずれ(変形)の防止
(サーボをOFFにした状態での位置保持)

圧入機械

採用ポイント
プレス高さ調整用モータのコストダウン

搬送装置(自動車部品)

採用ポイント
搬送後の位置保持用エアシリンダのコストダウン・省エネ

CTスキャン  NEW

採用ポイント
空気圧・油圧が使えない環境でのテーブルの位置保持

電動ドリル加工機  NEW

採用ポイント
空気圧駆動の設備の電動化

自動車部品搬送装置

採用ポイント
クランクシャフト搬送用グリッパの幅調整

画像診断装置

採用ポイント
R形状ガイドを案内とするカメラの位置保持

カタログ請求 お問い合わせ 商品一覧・選定

特殊品事例

特殊環境仕様

  • クリーンルームや食品機械など、ご使用環境に適したリニアクランパ・ズィーを製作します。
  • スティール製の部品をステンレス製に変更できます。
  • 内部グリースを低発塵タイプやH1グレードへ変更できます。
  • クリーンルーム内でIPAふき取り洗浄し、真空二重梱包します。
  • >>詳しくはこちら

センサ取りつけ

  • ピストン位置を検出し、アンクランプ状態を信号出力するセンサを追加することができます。
  • 空気圧タイプのみ対応可能です。
  • >>詳しくはこちら

開放圧力変更

  • 空気圧・常時閉タイプの開放圧力を変更できます。(標準の開放圧力は0.55MPa)
  • MKS(リニアガイド用) MKRS(リニアシャフト用)は0.3MPa、0.4MPa仕様を標準で在庫しています。
    MKS-03 MKS-04 MKRS-03 MKRS-04

継手取りつけ位置変更

  • エアコネクション、オイルコネクションの継手を取りつける位置を変更することができます。
  • 標準品の位置では他の部分に干渉してしまう場合などに。

レバー位置変更

  • レバー位置変更サービスをご利用いただくことで、マニュアルタイプHK HKL のレバー部首下長さを延長できます。
  • テーブルなどとの干渉によりレバー操作部の位置を変更したい場合に。

レバー種類変更

  • マニュアルタイプHK HKL のレバーの種類をお客さまの用途にあわせて変更できます。
  • レバーをフラットタイプに変更。機械のスペースが限られる場合に。

  • レバーの色を変更。目で見る管理を行いたい場合に。
  • レバーをナットに変更。トルクレンチによる締めつけトルクの管理や省スペース化に。

このエントリーをはてなブックマークに追加

商品に関するお問い合わせなど、
お気軽にご連絡ください。

鍋屋バイテック会社コンタクトセンター

平日9時~17時15分まで (土日祝日を除く)