AOI・SPIの生産性向上には高減衰能ゴムカップリング"XGシリーズ"が最適!

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AOI・SPIとは

AOIとはAutomated Optical Inspectionの略で、自動光学検査の意味です。基板外観検査装置とも呼ばれます。
プリント基板(PCB)や液晶ディスプレイの製造における自動外観検査のことを指し、検査対象をカメラでスキャンし、部品の欠落や形状のゆがみなどの欠陥を自動検知します。

SPIとはSolder Paste Inspectionの略で、はんだ印刷検査装置の意味です。はんだ印刷後の状態を検査する装置のことを呼びます。

それぞれ、検査の正確性はもちろんのこと、生産性向上のために検査速度の向上が課題の1つとなっています。

なぜ、XGシリーズはAOI・SPIの生産性を向上できるのか

上述した通り、AOI・SPIには検査速度の向上という課題があり、そのためにはサーボモータの性能が重要になります。しかし、それと同じくらい重要な要素に、サーボモータとアクチュエータをつなぐカップリングがあります。

近年サーボモータの性能は飛躍的に進化し、速度応答周波数が高いものが次々登場しています。しかし、従来AOIやSPIに使用されていたディスクカップリングでは、高い速度応答周波数領域でハンチング(共振現象)が発生してしまい、サーボモータの性能を十分に発揮することが難しくなってきました。

NBKの高減衰能ゴムカップリング“XGシリーズ”は、減衰性能が極めて高く、振動を吸収し、高い速度応答周波数領域でのハンチングを防ぎます。そのため、サーボモータのゲインを上げて使用することができ、AOI・SPIの検査の高速化を可能にし、生産性を向上します。

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